塩分の摂りすぎは高血圧の原因。腎臓の仕組みと予防方法

 

今回のテーマは「高血圧を防ぐ塩分のとり方」です。

 

特に日本人というのは特別な遺伝子をもっていて、塩分をとりすぎると特に高血圧を起こしやすい民族なんです。

 

塩分の調節をおこなっているのは腎臓の働きです。
細かい動脈が糸球体というところで、ろ過をされまして、そしてその液体これは尿のもとになる液体が、近位尿細管→ヘンレの係蹄→遠位尿細管→集合管と通ってそして最後、集合管から集められた尿が尿管を通って膀胱へ届けられるという仕組みになっています。

 

ナトリウム(塩分)の調節は、近位尿細管→ヘンレの係蹄→遠位尿細管この部分で行なわれています。

 

実は、人間が1日に捨てることができるナトリウム(塩分)の量は決まっているんです。ただし、これを増やす方法はあります。
それは「カリウム」をしっかりとることです。

 

ナトリウム(塩分)とカリウムをまとめて運び出すポンプがあるんです。この影響でカリウムを沢山とれば、その分だけナトリウム(塩分)も捨てることができるんです。

 

ところが日本人は、食塩(ナトリウム)はとり過ぎているんですが、カリウムは不足しているんです。
現在、日本人は1日に13.5g食塩をとっています。しかし健康のためにはこれを10g未満に抑えていただきたいんです。

 

一方、カリウム。日本人は1日に2.5gとっていますが、高血圧を予防するには1日に3.5g以上とってもらいたい。

 

しかし、カリウムがいったい何に含まれているのか?ご存知でない方、多いと思います。是非こちら覚えて下さい。基本的には、「野菜あるいは果物に多く含まれています」。特に多いのが、

 

・アスパラガス
・ブロッコリー
・ほうれん草
・セロリ
・海草
・りんご
・バナナ
・レーズン
・プルーン
・あんず  に含まれているんです。

 

高血圧の方に人気のサプリメント「白井田七(しらいでんしち)」

こだわりの有機栽培「田七人参」使用のサプリメントです。楽天ウィークリーランキング(ハーブ・加工食品ランキング)7週連続1位の実績があるなど、50,000本突破の人気商品です。高血圧にお悩みの方へ特にオススメ。一度お試しください。

 

 

>>「白井田七」公式HPはこちら